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不動産経営に適した物件選定

自分の状況に適した不動産経営を

三種類の不動産経営の方法

不動産経営は、不動産物件を購入してそれを賃貸し、その賃料収入で利益を上げていこうというものです。この不動産経営の方法としては、対象とする物件により次の3パターンの投資方法があります。まず、新築ワンルーム投資という方法です。これは、アパートやマンションの一部屋を購入し、これを賃貸に出すというものです。メリットとしては一部屋なので不動産購入としては少額で始めることができることや自分で管理を行う場合は手間がそこまでかからないことがあげられます。もっとも、ワンルーム投資を様々な場所で行うとこの管理の手間はかえってかかってしまうということになります。デメリットとしては利回りが低い、空き室リスクが高いということです。次に、中古物件への投資です。これは不動産を手に入れる金額をおさえることができるので利回りが高く設定できる点がメリットです。しかし、中古なので修繕費用等の管理費がかさんでくるリスクを抱えることとなります。最後に一棟買いです。これは、アパートマンションの1棟を丸ごと買うことで、空き室リスクを分散し、管理を一か所に集中できる等によるスケールメリットが狙える点がメリットです。しかし、高額な初期投資費用が必要なので空き室が大量に出た場合等に不動産経営としては苦しい状況となるリスクを抱えることとなります。それぞれメリットデメリットがあるので自分の状況に適合する購入方法を選択するべきです。

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